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ビジネス日本語教師養成コース

本教材は各課は三部構成とする。各部学習時間は20~30程度とする。(1課は、大学の授業の1コマに相当する。)

内容
  1. ビジネス日本語教育に必要な基本知識と指導技術の紹介
  2. 各課は三部構成とする。各部学習時間は20~30程度とする。(1課は、大学の授業の1コマに相当する。)
  3. 欠課の最終部分に各課の学習成果を測定する課末テストを付し、 正答率70%以上の場合には、教員資格を授与する。
  4. 修了証書、資格認定機関は、このご検討する。

「ビジネス日本語教師養成コース」料金
(税別)月額40,000円

サンプル映像
https://www.youtube.com/channel/UCv_da1GOrVXyRusbQbAqweg

監修紹介

  • 高見澤 孟先生Hajime Takamizawa

城西国際大学大学院人文科学研究科 
博士課程 特任教授
大手前大学、大連交通大學、
紹興秀越外語大學、 瀋陽大學 客員教授
特定非営利活動法人 国際教育開発協会 
人材開発研究所所長
一般社団法人 応用日本語教育協会 会長

主要単書

『Business Japanese 1』(凡人社)、『Business Japanese 2』(グロビュー)、『新しい外国語教授法と日本語教育』(アルク)、『オフィスの日本語』(アルク)、『ビジネス日本語の教え方』(アルク)、『弁公室日語』(外研社 中国 北京)、『新はじめての日本語教育2:日本語教授法入門』(アスク出版)、『標準商務日語会話 1, 2』(外研社 中国 北京)(その他、教授法関連著書、テキストなど多数)

掲載されている会社名・商品名・サービス名は
各社の商標または登録商標です。

※日本語能力試験コースの詳細は
以下のURLよりご確認いただけます。
http://www.attainj.co.jp/online-nihongo/

「日本語教師養成講座」も好評販売中 「日本語教師養成講座」は、日本語教師資格取得を目指す方のため、日本語教育実力を養成する動画教材です。

日本語の特徴、発音、文法、言語学、教授法、ビジネス日本語の教え方などの理論の勉強を通して、日本語教師としてすぐに活躍できるスキルを身につけることができます。

また、日本語教師の資格の習得や日本語教育能力検定試験対策に役に立ちます。

国内外の大学や日本語学校の日本語教師や、各国に進出した日系企業の日本語教育担当者、あるいは対日サービスをしている外国企業の出向社員や電話応対する社員への日本語教育担当者の養成に大きく貢献できるものと考えています。
N1レベルの人が、さらに日本語を理解するためにも有効です。

http://www.attainj.co.jp/nihongo/
▼ YouTube上の日本語教育チャンネル「TalkInJapan」

<シラバス概略>
第1課日本語の特徴
第1部語順や言語類型
第2部日本語の文脈依存性
第3部日本語の特性
第2課ビジネス日本語教師の基礎知識
第一部ビジネス志向の学習者の特徴
第二部企業が求める日本語能力
第三部ビジネス日本語教師の要件
第3課ビジネス日本語の学習内容
第一部コミュニケーション重視の教育
第二部正確さと実践能力の教育
第三部教材の選択と実物教材の援用
第4課ビジネス日本語教育と教授法理論
第一部コミュニカティブ・アプローチの理論
第二部自由選択練習の実践方法
第三部ロールプレイなどの活用法
第5課初級クラスの会話教材の指導法
(1) 対話指導の要点
第一部初級会話教材の構成
第二部対話教育の指導法
第三部音声教育の指導穂
第6課初級クラスの会話教材の指導法
(2)各種会話練習の要点
第一部初級ドリル練習の指導法
第二部実践的会話練習の指導法
第三部基本マナーの指導法
第7課中上級クラスの指導法(1)聴解教育の要点
第一部中上級の会話教材の内容
第二部ドラマを利用した聴解教育
第三部ニュース番組を利用した聴解教育
第8課中上級クラスの指導法(2)発話教育の要点
第一部ニュース番組を利用した要約教育
第二部会議や交渉の会話訓練
第三部報告、リポート、スピーチなどの訓練
第9課中上級クラスの指導法(3)表記教育の要点
第一部メモ、伝言の表記法訓練
第二部メール文の表記法訓練
第三部報告の表記法訓練
第10課ビジネス日本語の非言語行動
第一部日本的非言語行動の紹介
第二部非言語行動の分類
第三部非言語行動とビジネスマナー
第11課ビジネス日本語教育とコースデザイン
第一部学習者の学習目標の調査 - ニーズ調査とレディネス調査
第二部各種シラバスの紹介
第三部シラバスの実例
第12課ビジネス日本語の言語能力測定
第一部観察による評価 - 印象は大切な資料
第二部試験による評価 - 形成的評価
第三部共通試験による評価 - 標準試験による能力判定

メール info@attainj.co.jp

お問い合わせはこちらから!どうぞお気軽にご連絡ください。