株主総会でのスピーチプロンプター

長い原稿や数値情報も、株主に目線を向けながら正確に。
機材の設置からリハーサル、本番のオペレーションまでサポートします。

株主総会では、事業報告や決算情報、今後の経営方針など、重要な情報を株主に対して正確に伝えることが求められます。 一方で、長い原稿や細かな数値を紙の資料で確認しながら話すと、登壇者が何度も下を向くことになり、株主に目線を向けながら話すことが難しくなります。
スピーチプロンプターを使用すると、演台の左右に設置したハーフミラーに原稿を表示し、 株主に視線を向けながら原稿を確認することができます。 原稿の読み間違いや読み飛ばしを防ぎながら、自然な姿勢で株主に語りかけるような進行をサポートします。
アテインでは、株主総会で使用するスピーチプロンプターのレンタルをはじめ、 機材の設置、リハーサル、原稿表示、本番時のオペレーター対応までご相談いただけます。

株主総会でのプロンプター利用をご検討中の方へ

開催日、会場、登壇者数、原稿の表示方法などをお伺いし、必要な機材や運用方法をご提案します。

株主総会での利用について相談する

株主総会でプロンプターが使われる理由

株主総会では、日常的なスピーチとは異なり、会社の業績や事業内容、数値情報などを正確に伝える必要があります。 また、限られた時間の中で決められた内容を進行する必要があり、登壇者にとっても負担の大きい場面です。

原稿や数値を正確に確認できる

長い事業報告や細かな数値情報も、原稿を見ながら読み上げることができます。 内容をすべて暗記する必要がなく、読み間違いや読み飛ばしを防ぎやすくなります。

株主に目線を向けて話せる

手元の紙原稿を見るために何度も下を向く必要がありません。 顔を上げた状態で原稿を確認できるため、株主に語りかけるように進行できます。

登壇者の負担を軽減できる

原稿を覚える負担を減らすことで、話す速度や表情、会場への目配りなど、 情報を伝えることそのものに集中しやすくなります。

進行に合わせて原稿を表示できる

オペレーターが登壇者の話す速度に合わせて原稿を操作することで、 実際の進行に合わせた柔軟な原稿表示が可能です。

株主総会での設置方法と仕組み

株主総会でのスピーチプロンプター設置イメージ
株主総会では、一般的に演台の左右に1台ずつスピーチプロンプターを設置します。 登壇者は左右のプロンプターへ自然に視線を動かしながら原稿を確認できます。
プロンプター下部のモニターに表示された原稿をハーフミラーへ反射させる仕組みになっており、 登壇者側からは原稿を読むことができます。
株主席から原稿は見えません。
ハーフミラーには特殊な加工が施されており、基本的に登壇者側から原稿を確認し、 株主席側からは表示内容が見えない仕組みになっています。

株主総会特有の運用にも対応

社長・議長・役員など複数の登壇者

株主総会では、社長や議長だけでなく、複数の役員が登壇する場合があります。 登壇者や進行に合わせて原稿を切り替え、それぞれの登壇者が必要な内容を確認できるように運用します。

総会直前・当日の原稿修正

株主総会では、開催直前まで原稿の調整や修正が発生する場合があります。 オペレーター対応の場合は、変更内容や使用する原稿形式を確認しながら、 本番の進行に反映できるよう準備します。

登壇者ごとの話す速度に合わせた表示

原稿を読む速度は登壇者によって異なります。 オペレーターが実際の発言を確認しながらスクロールを操作することで、 一定速度で自動的に流す場合よりも、本番の話し方に合わせた原稿表示が可能です。

質疑応答でのプロンプター活用

株主総会では、事業報告や議案説明だけでなく、株主からの質疑応答への対応も重要になります。 質問内容によっては、事前に準備した原稿を順番に表示するだけでは対応できません。
アテインのスピーチプロンプターはモニター側で映像を反転できるため、 運用構成に応じて書画カメラなどの映像機器を組み合わせることもできます。
例えば、紙で用意した想定問答や登壇者への緊急の指示を、 書画カメラを通してスピーチプロンプターへ表示する運用が可能です。 実際の運用方法については、会場や進行方法に合わせてご相談ください。

リハーサルで確認すること

株主総会本番でスムーズに使用するためには、機材を設置するだけでなく、 実際の登壇者・会場・照明環境に合わせて調整することが重要です。
プロンプターの高さ・角度
登壇者の身長や立ち位置に合わせ、原稿が自然に見える位置へ調整します。
原稿の文字サイズ
登壇位置から無理なく読める文字サイズや表示量を確認します。
スクロール速度
登壇者の話す速度に合わせてオペレーターの操作方法を確認します。
登壇者の交代
社長、議長、役員など、登壇者が変わる際の原稿切り替えを確認します。
会場照明
照明環境とハーフミラーの見え方を確認し、必要に応じて設置位置を調整します。
株主席からの見え方
プロンプターが会場の視界や演出を妨げないかを確認します。

株主総会でのプロンプターご利用までの流れ

STEP 1 お問い合わせ

株主総会の開催日、会場、登壇者数、ご希望の運用方法などをお知らせください。

STEP 2 ヒアリング・お見積もり

会場規模や進行内容を確認し、必要な機材、台数、オペレーターの有無などをご提案します。

STEP 3 会場・運用方法の確認

必要に応じて、会場レイアウト、演台、登壇位置、原稿の表示方法などを事前に確認します。

STEP 4 機材設置・リハーサル

プロンプターを設置し、実際の登壇位置から高さ、角度、文字サイズ、スクロール速度などを調整します。

STEP 5 株主総会本番

オペレーター対応の場合は、登壇者の発言と進行を確認しながら原稿を表示します。

レンタル・オペレーター対応

スピーチプロンプターのレンタル

株主総会の開催日に合わせて、スピーチプロンプターのレンタルをご利用いただけます。 会場や利用方法に応じた機材構成についてもご相談ください。

スピーチプロンプターレンタル

オペレーター派遣

プロンプターの操作に慣れたオペレーターの派遣も承っています。 リハーサルから本番まで、登壇者の話す速度や総会の進行に合わせて原稿表示を行います。

オペレーターについて相談する
株主総会のライブ配信についてもご検討中の場合は、あわせてこちらをご覧ください。

株主総会でのプロンプター利用に関するよくあるご質問

Q. 株主総会ではスピーチプロンプターを何台使用しますか?
一般的には演台の左右に1台ずつ、合計2台を設置します。 会場レイアウトや登壇方法によって適した設置方法が異なるため、事前にご相談ください。
Q. 株主側からプロンプターに表示された原稿は見えますか?
スピーチプロンプターには特殊なハーフミラーを使用しています。 基本的に登壇者側から原稿を確認でき、株主席側からは表示された文字が見えない仕組みです。
Q. 株主総会当日の原稿変更にも対応できますか?
運用方法や変更内容によりますが、オペレーター対応の場合は、 当日の修正や原稿差し替えにも対応できるよう準備します。 原稿の受け渡し方法などについては事前に打ち合わせを行います。
Q. 複数の役員が登壇する場合にも使用できますか?
はい。社長、議長、役員など複数の登壇者がいる場合も、 総会の進行に合わせて必要な原稿を切り替えて表示できます。
Q. PowerPointやWord、PDFの原稿を表示できますか?
アテインのスピーチプロンプターはモニター側に反転機能があるため、 PCから出力したさまざまな画面を表示できます。 実際に使用するファイル形式については事前にご相談ください。
Q. 株主総会の質疑応答にも利用できますか?
運用構成に応じて、書画カメラなどを使用し、 想定問答や登壇者への指示を表示する方法があります。
Q. リハーサルにも対応してもらえますか?
はい。本番前に実際の設置環境で、プロンプターの高さや角度、 原稿の文字サイズ、スクロール速度などを確認することをおすすめしています。
Q. プロンプターのオペレーターを派遣してもらえますか?
はい。機材のレンタルだけでなく、原稿表示を担当するオペレーターについてもご相談いただけます。
Q. 初めてプロンプターを使用する登壇者でも使えますか?
初めて使用する場合は、事前に実際の機材を使用して、 視線の動かし方や原稿の見え方を確認していただくことをおすすめしています。 無料デモについてもご相談いただけます。

株主総会本番の前にスピーチプロンプターを体験できます

「役員がプロンプターを使ったことがない」 「実際にどのように原稿が見えるのか確認しておきたい」 といった場合には、事前にスピーチプロンプターをお試しいただける無料デモも承っています。
本番で使用する原稿を想定し、文字サイズや原稿の流し方、 プロンプターを見る際の視線などを事前に確認していただくことができます。

株主総会のプロンプター利用についてご相談ください

開催日、会場、登壇者数など、現在決まっている範囲で構いません。
ご利用内容に応じた機材構成や運用方法をご提案します。

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