

パソコンソフトの使い方や、
ビジネスマナーなどの
チュートリアルビデオを制作しています。
その他、ナレーション収録、
DVD制作などもやっています。
社内に撮影スタジオもあるので、そこで撮影したり、
セミナーやロケで外に撮影に行ったりもします。
この前もロケで、
福岡でお茶の製造、宮城でお米の栽培、
長野で雪猿の撮影を行ってきました。
ただ、制作だけやっているわけではなくて、
お客さんの所に案件の話を聞きに行ったり、
見積書を作成したり、商品管理を行ったりと、
営業や事務っぽいこともやってます。
8割制作、1割営業、1割事務みたいな感じですね。
自分の手で制作したものが、世の中に出ているのを見て、
自分の仕事には意味があるのだなと実感したことを覚えています。
それまでは、自社商品の制作業務が多かったものですから、
やっている仕事に本当に意味があるのかと思ってしまうこともありました。
映像の制作だけでなく、DVDのオーサリングの仕方、
e-ラーニングコンテンツの作成、字幕作成やナレーション収録なども
会社に入ってから覚えました。
そのおかげで、撮影、編集、DVD作成や
Webコンテンツとして書き出しといった具合に、
コンテンツ制作の工程の大部分を自分で行えるようになりました。
また、風通しが良い会社なので、
自分のやりたい企画や意見などをどんどん提案していけるというところですね。
例えば、YouTubeのコンテンツ配信で、
お茶の製造法や舟からみる東京の風景、ひな人形祭りなど、
自分で企画して、撮影、編集を行いました。

eラーニングコンテンツ制作では、
実際のコンテンツ作りの際には
HTMLやJavaScript、Flash等を用いて
作業を進めていきますが、
その他にもユーザビリティを踏まえたUIデザインや
コンテンツを管理するシステムとの連動等、
求められる事が多岐にわたる為、
一つの技術だけをマスターすればいいだけではない、
と言った部分に難しさと共にやり甲斐を感じています。
また技術の入れ替わりが激しい業界でもありますので、
常にスキルアップを考え、
新しい技術で実際の業務に取り入れられそうな物は
どんどん取り入れてみたり、
業務の空いた時間には参考書等を片手に勉強したりしています。
そんな中で手広い業務内容と
当時あまり聞きなれなかった
「eラーニング」と言うワードに興味を持ち、
説明会に参加したのが始まりでした。
新人の頃に初めて担当させて頂いた時は、
同時進行で3~4社の作成を担当しましたが、
リテイクばかりで大変でした。
ただその案件を担当した経験から、
今では文字などのレイアウトに関して身についたと実感していますし、
複数案件を受け持った際の仕事の進め方を学ぶ事ができたので、
いい経験をさせて頂きました。
また、とある別の企業さんの同様の案件では、
株主総会本番でナレーションにあわせてスライドを進めていく
オペレーション業務も担当させて頂きましたが、
本番では緊張で手が震えてしまったのをよく覚えています。
逆に言えば最初の内は技術的に広く浅くになってしまい、
苦労をする事も多いですが、
結果的には提案時や
制作時の
自分の中の選択肢を増やすことにも繋がっていきますので、
日に日に自らがスキルアップしていると実感できます。
また会社の規模的に個人個人の責任の度合いが大きいので、
責任感や自立心などを養え、
それが自信になっていくのもやり甲斐の一つになっています。