テレプロンプター専用モニターの販売開始

プロンプター販売及びレンタル・コンピュータ周辺機器の販売などを手がけるアテイン株式会社(本社:東京都江東区、電話:03-6381-8641、代表:本多成人、資本金:1億1470万円)は、2017年9月20日よりプロンプター用、鏡像反転機能付きのモニターの販売を開始します。

「WJ19モニタ」「WJ22モニタ」では輝度300カンデラの商品と1000カンデラの商品がございます。1000カンデラの商品は輝度が高く、プロンプターに特化しており、ミラーにはっきりと映るのでスピーチプロンプターにおすすめです。従来のモニタ同様、左右反転機能付きで簡単にリモコンで切り替えが出来ます。

【商品詳細】
◆WJ19用モニタ(低・高輝度)
・輝度:300/1000カンデラ
・価格:オープン
・入力:AC100-200V 50/60Hz
・消費電力:40W
・入力端子:VBA×1、HDMI×1
・寸法:327 × 400 × 77 mm
・対応機種:テレプロンプターWJ19, スピーチプロンプターWJ19/WJ-X19

◆WJ22用モニタ(低・高輝度)
・輝度:300/1000カンデラ
・価格:オープン
・入力:AC100-200V 50/60Hz
・消費電力:40W
・入力端子:VBA×1、HDMI×1
・寸法:330 × 497 × 72 mm
・対応機種:テレプロンプターWJ22

■ご参考:テレプロンプター、スピーチプロンプターとは?

テレプロンプターは、カメラレンズの前に設置したハーフミラーに原稿を投影する装置です。カメラのレンズに視線を合わせたまま原稿を読むことが可能となりますので、カンペを見ながらの収録に比べて講師の目線のブレを大幅におさえることができます。

スピーチプロンプター(演説用プロンプター)は、原稿テキストを投影する演説用機材です。ハーフミラーにテキストを投影させることで、演説者は聴衆に目を向けながら、原稿を読むことができます。モニタは床に置き、付属のソフトウェアを使って、画面に原稿を表示、スクロールすることができます。観客からは、投影された原稿は見えません。

■参考サイト・映像

テレプロンプタートップページ(アテインHP)
https://www.attainj.co.jp/production/teleprompter.html
「テレプロンプターってなに?」(YouTube テレプロンプターチャンネルより)
https://www.youtube.com/watch?v=mpP69vFDIAU

このリリースに関するお問い合わせは下記まで
アテイン株式会社 広報 安藤亜樹

〒135-0031 東京都江東区佐賀1丁目5-6永代OTビル
Tel:03-6381-8641 Fax:03-6381-8642
https://www.attainj.co.jp

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