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携帯Flash でテンキーを使ったクイズを作る

Flash Lite1.1(携帯向けFlashコンテンツの作り方講座)
ユーザーが携帯のテンキーを使うことによって
操作できるクイズを作ってみましょう

ユーザーが携帯のテンキーを使うことによって操作できる
クイズを作ってみましょう。
ユーザがコンテンツの動作に参加することができます。
まずは制作に入る前に下準備をしておきましょう。新規作成

フレームレートの設定と確認

フレームレートの設定と確認(1)画面下部のドキュメントプロパティ設定(2)パブリッシュ設定を確認(3)アクションパレットのツールボックスを確認

問題ページ、正解ページ、不正解ページの準備

問題ページ、正解ページ、不正解ページ、の準備。

キーフレームを二つ追加して、それぞれにフレームに下づのようにテキストを配置します。
配置したテキストのプロパティは右の図のとおりです。

ボタンインスタンスを作成、配置

それぞれのフレームで必要なキー操作ができるようなスクリプトを書くために、
ボタンインスタンスを作成しておきましょう。※矩形ツールなどで適当なものを作成し、
「右クリック」から「シンボルに変換」もしくはライブラリパネルにドラッグ&ドロップ。

作成したボタンインスタンスを各フレームのステージ外に配置しましょう。

ボタンインスタンスを作成、配置

ボタンインスタンスのスクリプト

on (keyPress "1"){
gotoAndStop(_currentframe + 1);
}
on (keyPress "2"){
gotoAndStop(_currentframe + 2);
}

1行目は「1キーが押されたとき」という意味です
そして大括弧で囲まれた2行目のカレントフレームは「現在のフレーム」です
つまり、「現在のフレームから1足したフレームに」go to and stop、
「移動して停止する」事になります。

これを踏まえると4行目から6行目までの記述の意味は
「2キーが押された時に、現在のフレームから2足したフレームに移動して停止する」という意味になります。

on (keyPress "3"){
gotoAndStop(_currentframe + 2);
}

「3キーが押された時に、現在のフレームから2足したフレームに移動して停止する」という意味になりますね。 正解ページから2フレーム進んだ場所は4フレーム目になります。
つまり、今はまだありませんが「次の問題ページを表示する」ということになるわけです。

on (keyPress "3"){
gotoAndStop(1);
}

「3キーが押された時に、1フレーム目に移動して停止する」という意味になります。
つまり「不正解だったのでもう一度最初の問題に戻る」ということになります。

これでクイズ1 問分のパックが出来上がりました。
ですがこのままですと、正解画面から次の問題へ進む処理に意味がありませんし、
最後のページくらいは欲しいと ころですね。

複数問題と最後のページを作りましょう。
1セットの問題を2 セット複製して、合計3問のクイズを作りましょう。
そして3問を連続で正解 したら最後に「おつかれさまページ」が表示されるようにしてみましょう。

フレームをコピーして問題を増やしましょう

フレームをコピーして問題を増やしましょう

Shiftキーを押しながらクリックで3つのフレームを選択します。
選択したらCtrl+Alt+vを押します。

フレームが複製されました

同様にもう一セット複製しましょう。これで3セットの問題ができました

11フレーム目に「おつかれさまページ」作っておきましょう。

三つの問題を連続で解くと「おつかれさまページ」が表示されるようになりました。
ですがこのままですと同じ問題が続けて出題される事になりますね。
二問目と三問目の問題と解答を自由に変更してみましょう。

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