日本語能力試験学習コース(外国人のための日本語講座)

アテインSkypeレッスン

アテインSkypeレッスンは動画教材とプロによるオンラインマンツーマン講義の組み合わせで社員研修ができる、法人向けコンテンツです

空き時間にまとめて受講!

Eラーニング教材は視聴回数無制限だから 復習もし放題!

わからない箇所は
メール・Skypeで プロ講師に気軽に質問!

必要なのはパソコンとインターネット回線のみ

外国人のeラーニングによる 日本語教育とバーチャルクラスルームを使った遠隔教育

バーチャルクラスルーム日本語能力試験対策とは

2つのシステムがひとつになった新しい学びのスタイルを提案

  • LMS(学習管理システム)での映像学習とテスト
  • バーチャルクラスルーム(オンラインの授業)←New
詳しくはこちら

2つのシステムの概要

1.LMS(学習管理システム)での
映像学習とテスト

日本語能力試験の各レベルに合わせた教材の映像(全ナレーション英語字幕付き)を視聴し、小テストで理解力をチェックできます。さらに復習用の副読本PDF(日本語の聞き取りが苦手な人は映像を視聴しながら使用)もご利用いただけます。

2.バーチャルクラスルーム
(オンラインの授業)←New

こちらが今回新しく導入したシステムです。バーチャルクラスルームは、名称の通り、仮想の教室です。学習者が一人で映像教材を視聴する従来のeラーニングの学習スタイルと異なり、別の場所にいる他の学習者と、同じ時間にひとつの授業を受講します。講師と学習者は双方向でつながり、会話もできます。

バーチャルクラスルームの特長

わからないことは
その場で解消

学習者は、わからないことを講師に質問し、リアルタイムで疑問を解消できる。

新しい発見

他の学習者が疑問に思うことを聞き、一人の学習では気づかなかった課題に気づく

メリハリのある学習

映像視聴の学習に加え、時々授業に参加することで、メリハリのある学習になる。

モチベーションの維持

講師と話したり、他の学習者と触れ合うことで、受験までの長い期間、モチベーションを保つことができる。

理想的な学習サイクル

-疑問点が解消され、学習の意欲がアップするから、一人での学習もはかどる

独習で疑問が出てくる

授業で疑問を解消

やる気UPさらに独習

授業のよい相乗効果

受講者の学習の流れ

→[LMS]eラーニング映像の視聴<まずはじっくりと独習>→[LMS]小テストで理解度チェック <映像の内容を理解しているか?>→[バーチャルクラスルーム]授業に参加 <疑問点を解消・学習意欲アップ!>→[LMS]模擬試験の受験 <本番形式で実力チェック!>

進行 (講師役を弊社がおこなう場合の例)

-開講時間の告知(自由予約制)
-予約・キャンセル
(予約可能期間、キャンセル可能期間有り)
-受講環境
  • パソコン
  • ヘッドセット
  • ウェブカメラ
  • ブロードバンド接続に対応したインターネット環境

学習内容の詳細

~LMS(学習管理システム上)での学習内容の例~(全15課のN5学習教材の学習(映像再生時間 約21時間)の例)

  • 各課の会話、語彙、表現、文法の映像教材を視聴(映像再生時間 約21時間)
  • 付属のPDFデータは、印刷して視聴の際に副読本として利用していただいたり、あるいは復習にもご活用いただけます。
  • 各課の小テスト(eラーニング・自動採点)
  • 模擬試験にチャレンジ
    (印刷して回答・本番と同じマーク式)

~バーチャルクラスルームの授業内容の例~

  • eラーニングの学習内容に関する質問の回答
  • 日本語能力試験の出題の特徴を、問題の分野ごとに解説
  • 語彙、表現、文法、読解の練習や解説
  • 講座の内容のみならず、一般的な日本語についての質問にも回答
  • 日本語会話の練習

対象

[法人向け]

-企業の外国人雇用者の日本語研修に。

[日本語学校・教育機関向け]

-日本語教育の補助教材として。

※バーチャルクラスルームの講師役は、
弊社の日本語教師が務めますが、貴校の教師の方にバーチャルクラスルームの講師役をしていただくことも可能です。
(バックアップとして日本語教師養成教材のご提供も可能です。)

バーチャルクラスルームの機能

  • -1回の受講人数は数十人の規模で可能(マンツーマンから可能)
  • -講師は受講者の顔をオンラインで本人確認可能(講師役を企業・学校の担当者が行う場合)。
  • -教室の授業のように、講師と受講者は会話ができる。
  • -一回のレッスン時間は20分から45分程度

ご利用形態に合わせたカスタマイズが可能

LMSのみ(配信教材のみ)でのご利用や、
バーチャルクラスルームのみのご利用も可能です
(その場合は授業内容にLMS配信教材を組み込むなども可能です)。
組み合わせは柔軟に対応可能なのでお問い合わせください。

*ページ内の専門用語について*

バーチャルクラスルームサンプル
http://www.elc.or.jp/keyword/detail/id=139
バーチャルクラスルーム
http://www.elc.or.jp/keyword/detail/id=139
(参考ページ 日本eラーニングコンソシアム)
LMS(学習管理システム)
https://www.youtube.com/watch?v=emWFnO9r_kg&t=14s
https://www.youtube.com/watch?v=25-0CsGSIns
https://www.youtube.com/watch?v=Jmla1deYSOs&t=10s
https://www.youtube.com/watch?v=w3ukP8d5_K0&t=9s://www.elc.or.jp/keyword/detail/id=35