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Flash Lite コンテンツ制作の際の注意点

 

 
Flash Lite制作の注意点
 


色々なことができて、簡単に制作できるFlash Liteコンテンツですが、動作させるのが携帯電話の場合、いくつか注意することがあります。

1つ目は、1ファイルの容量が100kb(キロバイト)を越えないことです。これは最近の大体の機種でこのようになっています。

2つ目は画面サイズが機種によって異なるということです。対象の携帯電話の画面サイズを調べた上で設定しましょう。

3つ目は、デバイスフォントサイズの注意点です。機種によってデバイスフォントのサイズは違いますが、主に使われているのが、12pt・16pt・20pt・24ptです。視認性を考えると文章などは16pt以上を使用したほうが良いでしょう。

4つ目は、機種によっては扱えないボタンがあることです。どの機種でも同様の操作を可能にするにはテンキーを使うのが良いでしょう。

5つ目は、扱えるサウンドが機種によって異なるので、機種毎の対応をしなければならないということです。

 

Flash Lite 1.0/1.1とFlash Lite 2


Flash Liteには、Flash Lite 1.0とFlash Lite 1.1、そして最新のFlash Lite 2の3つのバージョンがあります。ここでは簡単に3つのバージョンの違いを説明します。

●Flash Lite 1.0/1.1
まず、Flash Lite 1.0と1.1ですが、ほとんどFlash 4と同様です。普段からPC用にActionScriptを用いて制作されている方は少々扱いづらいかもしれません。

1.1の1.0との大きな違いは2つあります。

1つは外部のテキストや、swfファイルを読み込むことができるということです。

2つ目は「fscommand2()関数」(エフエスコマンドツー関数)を利用できるということです。これは、Flash Liteのみで使う関数で、携帯の電池残量や電波状況、日時などの情報を取得することができる他、バイブレーションのオンオフの制御もできます。

●Flash Lite 2
最新バージョンであるFlash Lite 2はFlash 7 テクノロジーを基に開発されているので、一部の機能を除いて普段PCで制作しているFlashコンテンツとほぼ変わらないものが作成できます。
また、外部の画像ファイルやxml(エックスエムエル)ファイルをロードすることが出来るようになりました。

各バージョンではこのような違いがあります。Flash Lite 2を使えばわざわざFlash 4の文法を意識したスクリプトなどを書かなくても良いのでとても楽なのですが、今はまだFlash Lite 2よりも1.0/1.1対応機種の方が多いのが現状です。

今後Flash Lite 2対応機種が増えるまでの暫くの間はFlash Lite 1.0/1.1での制作も視野に入れておいたほうが良いでしょう。

 

 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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