アテイン株式会社

映像教材制作・eラーニング制作・LMSサービス・SCORM
eラーニングソリューション/映像コンテンツ制作ならアテインにお任せください

派遣会社向けeラーニング支援サービス

派遣スタッフ教育に「動画学習教材」コンテンツを導入しませんか?
派遣会社の登録スタッフには、即戦力が求められます。
しかし、都合よく即戦力になる人材ばかりが集まるとは限りません。

派遣スタッフ教育に「動画学習教材」コンテンツを導入しませんか?
教材は、アテインのPCトレーニング教材「誰でもわかる」シリーズと
クラウドeラーニングサービスの「動学.tv」から270タイトルを用意。
この中から10タイトルまで自由に選択することができます。

派遣会社の登録スタッフには、即戦力が求められます。
しかし、都合よく即戦力になる人材ばかりが集まるとは限りません。
その場合、何もわからない新規スタッフの一人ひとりに、
ビジネスマナーやパソコンスキルを一から教えることになるわけですが、
それはとても手間のかかることです。

アテインの派遣会社向けスキルUP支援サービスなら、
様々なITスキルが学べるコンテンツを、派遣会社の登録スタッフ所有のPCや
スマートフォンへ配信して、好きな時間に自主学習してもらうことができます。

コンテンツの大半は映像となっており、ナレーターが丁寧に解説してくれるので、
分からない部分があっても何度も視聴して理解することができます。
動画講座の種類は豊富で、ビジネスマナーを始め、WordやExcel等のビジネスツールの使い方から、
DTPやWEB制作に必要なソフトの使い方、といった
様々なIT・ビジネス知識やアプリケーションの使い方を学ぶことができます。


月額2,800円で学び放題の動学.tvはこちら

アテインの派遣会社向けスキルUP支援サービスの特長

  • 受講状況をLMS(学習管理システム)で管理できます。
  • ビジネスからシステム開発、クリエイティブまで様々なソフトウェアの使い方教材のラインナップ(Microsoft Officeなどのビジネスソフトから、DTP、WEB、CAD、各種開発言語)。
  • 実際のソフトウェア操作画面をキャプチャした映像教材となっており、ナレーターが懇切丁寧に解説しています。重要語句はテロップで表示される親切設計です。
  • 講座には動画内で使用したものと同じ演習ファイルと副読本PDFが付属(一部提供無し)。
  • PCからログインしてすぐに開始可能。特別な機材やソフトウェアは不要です。
  • カリキュラムを作成したり、使用する素材の準備といった教材作成の運営コストを抑制できます。
  • メイン教材にもサブ教材にも利用可能。スケジュールの調整にも最適です。

タイトル例

PCソフト以外にも、ビジネス関連・システム開発の講座多数ございます。
詳しいタイトルの情報は、お問い合わせください

1) ビジネス
  • Microsoft Word
  • Microsoft Excel
  • Microsoft PowerPoint
  • Microsoft Access
  • Excel VBA
2) DTP・グラフィックス
  • Adobe Photoshop
  • Adobe Illustrator
  • Adobe InDesign
DTPデザインプロ養成コース
  • パンフレット・
    ポスターの作り方
  • 本の作り方
    Adobe InDesign編
  • DVD・CDジャケット&
    レーベルの作り方
  • 広告の作り方雑誌編
  • 会社案内・名刺の作り方
3) Web
  • Adobe
    Flash Professional
  • Adobe Dreamweaver
  • Adobe Fireworks
  • Webデザイン
    Adobe Fireworks
    フレームワーク編
  • HTML5
  • XML
4)映像・DVD・音楽編集
  • Adobe Premiere Pro
  • Adobe AfterEffects
  • Final Cut Pro
  • Logic Pro
  • 映像・音声コーデック
5)特定用途ソフトウェア
  • AutoCAD
6)プログラミング、情報技術、サーバー データベース、PHP、CSS、アンドロイド開発
  • Java
  • C#
  • VB.NET
  • C++
  • Windows Server
  • Linux
  • TCP/IP
  • SQL Server
  • FileMaker Server
  • PHP
  • CSS
  • android開発

関連サイト 【動学.tv】http://www.dougaku.tv
YouTubeチャンネル http://www.youtube.com/user/AttainDVD

※PCソフト使い方教材以外にも、ビジネス関連・システム開発の講座多数ございます。
詳しいタイトルの情報は、お問い合わせください。

ご質問、ご要望等ございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

メール info@attainj.co.jp

用語解説

SCORM (Shareable Content Object Reference Model)

SCORM説明(日本イーラーニングコンソシアム 初めてのeラーニング-用語集より抜粋)

eラーニングのプラットフォーム(LMS)とコンテンツの間のインターフェースや
データ形式を規定した標準規格、でアメリカのADLという団体が作成した。
最新版はSCORM2004(2006年3月時点)である。

eラーニングでは、通常のWebサイトのようにHTMLで画面を表示することに加え、学習の時間や演習問題の採点状況や学習時間などのログ(記録)を取る。これらの機能を実現するプログラムをLMSと呼ぶが、開発者によってLMSの仕様が異なれば、他のLMSに学習教材(コンテンツ)を移植することが困難となる。
このような問題点を解決し、より共有化を進めるために、学習教材を作るとき、各教材に共通する機能と、それぞれの教材ごとに固有の機能を分離し、共通部分をLMS(Learning Management System)に載せ、固有の部分を教材コンテンツとして開発する、という発想が生まれた。LMSとコンテンツが分離していれば、コンテンツ部分だけを開発するだけでよくなり、出来上がったコンテンツは別のLMSに載せることができる。LMSとコンテンツを分離するには、両者間のインターフェースやデータの形式を規定しなければならない。SCORMはLMSとコンテンツの間のインターフェースやデータ形式を規定した標準規格で、アメリカのADLという団体が作成した。

SCORMでは、コンテンツはLMSに読みこまれる階層型コース構造、Webクライアント上で実行されるSCO(Shareable Content Object)、および、コース構造に付属するメタデータから構成されており、コース構造のXMLによる表現方法、および、SCOとLMSの間で演習問題の結果や学習経過時間を通信するためのデータ形式が規格として定められている。SCORM規格が普及すれば、利用者側は多くのコンテンツベンダーの教材を自分のLMSで使用することができ、逆にコンテンツベンダーにとっては、自社のコンテンツが他のベンダーのプラットフォームでも使えるようになるため、コストをかけずにコンテンツの販路を拡大することが可能になる。このように標準化は、低コストで高品質なeラーニングサービスの実現に必須の要素となっている。

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LMS(Learning Management System)

LMS説明(日本イーラーニングコンソシアム 初めてのeラーニング-用語集より抜粋)

eラーニングの基盤となる管理システム。
学習者のWebブラウザに教材コンテンツを配信するクライアントサーバシステムで、

  1. 学習者の登録
  2. 学習履歴の管理
  3. 学習の進捗管理
  4. コンテンツ配信の基本機能

を備えている。

具体的には、サーバから個々の学習者に、事前に設定されたコンテンツを配信し、
その学習履歴をサーバ内のデータベースに蓄積する。
学習履歴はLMSに保存されるので、学習者は次回に前回の続きから学習できる。 また学習管理者は、学習者の学習履歴を見ることができる。学習者に学習を促すメールを配信するなど、学習進捗管理を自動的に行えるLMSもある。 最近では、研修の登録受付など研修業務の管理機能も取り込んだLMSや、コンピテンシー管理の考え方に基づいたスキル項目の定義、スキル診断、教育カリキュラムの作成など人材育成管理を実現するLMSも登場している。

また、ナレッジマネジメントやHRM(Human Resource Management)との連携により、人材育成管理の枠を越えた企業の戦略システムの一環として利用される例も出ており、LMSは高機能化が進んでいる。
また、異なるLMSでも同じ教材コンテンツが利用できるように、SCORMと呼ばれる標準化の採用が進んでいる。標準化により、学習資源の共有化や、また高品質な学習教材が安価に提供されるようになると期待されている。

ご質問、ご要望等ございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

メール info@attainj.co.jp