指静脈認証装置『mofiria-モフィリア-』広がるe-Learningの可能性
-資格試験をどこでも受験できる時がやってくる-
e-Learningを使って技術を習得することは、いまや常識となってきた。
自宅でも職場でも、学校でも、必要な時に必要な技術を学ぶことができる
e-Learningと個人認証-biometrics指静脈認証-
e-Learningを使って技術を習得することは、いまや常識となってきた。自宅でも、職場でも、学校でも、必要な時に必要な技術を学ぶことができるのが最大のメリット。 そんなe-Learningの利便性をさらに向上させるものに、生体認証(バイオメトリクス)がある。
生体認証は、人間の身体的特徴を使って個人を識別する認証方式のことで、指紋や静脈を使った認証方式がよく使われている。なかでも、一部金融機関などが採用している静脈認証方式は、生体認証のなかでも高い認証精度を持つ方式として注目されている。
指静脈認証で学習成果を記録する
受講した講座の進み具合や、模擬試験の記録を残していくことは、
学習効果を把握して、継続した学習を進める上でとても有効です。
そこで、e-Learningシステムに個人認証機能を搭載することが考えられます。
これまでは、ユーザ名やパスワードによって、これらの機能を実現してきました。
しかし、最近身近になってきた静脈認証装置を使用することで、
優れた個人情報管理と、使い勝手の良さを手にすることができます。
指静脈認証装置を使ったe-Learning
指静脈認証装置は比較的小型で使い勝手もよく、
利用シーンも急増中です。
その中でも、株式会社モフィリア製 FVA-U2SXは、
様々なシステムへの導入が加速しています。
“mofiria”(モフィリア)は、LEDから発光された近赤外光を
一方向から斜めに指静脈にあて、
体内で散乱した光をCMOSセンサーで効率的に撮像する
独自の反射散乱方式を採用しています。
この方式のため、同一平面上への部品配置が可能で、
機器に組み込む際のデザインの自由度や小型化に大きく寄与しています。
認証用に作成した指静脈データは、FVA-U2SX内でAES暗号化され、
e-Learningシステムが管理します。
実際に認証するFVA-U2SX内でしかデータの復号ができないため、
静脈認証の高いセキュリティを安心して使うことができます。
自宅で資格試験にもチャレンジできる時が来る
個人が明確に認証できると、
e-Learningシステムは新しいステップに
入っていくことが予想されます。
今学習した知識を持って、
直ちに資格試験に挑戦。
指静脈認証によるe-Learningの
さらなる進化を期待しよう。
elsw第7回ビジネスセッションより-自宅で資格試験にチャレンジできる時が来る?!-
- 収録日
- 2011/08/30 第7回ビジネスセッション
- スピーカー
- 株式会社モフィリア
代表取締役 天貝 佐登史 氏
アテイン株式会社 主任 金 秀麗 - 概要
- e-Learningの可能性を広げる静脈認証装置【1.受講者の成り済まし防止/2.e-Learningと個人認証/3.学習成果を記録する/4.指静脈認証装置を使ったe-Learning/5.自宅で資格試験にもチャレンジできる時が来る/6.原理デモ】
